たけのこのひつまぶし風ごはん

たけのこのひつまぶし風ごはん

日本の主食「お米」を食べよう

 ほかほかのおいしいごはん。私たち日本人は、お米を主食に、四季折々の豊かな実りで食卓を
彩る独自の食文化を形づくってきました。お米を中心とした食事は、魚介や肉、野菜、大豆製品などと組み合わせることができ、また、ごはんを主食とする「日本型食生活」はバランスのとれた食事で、国際的にも評価されています。和食、洋食、中華、どんな料理にもピッタリ!
お米の旨みに具材の美味しさをプラスした「ごはんもの」は、美味しいのはもちろん、お腹もしっかり満たしてくれる満点レシピです。自然の味処すまいるでは、コシヒカリぎんひめと旬の食材を使った「ご飯もの」レシピを1年通して紹介していきます。

材料
●ご飯(暖かいもの) … 3合
●茹でたけのこ
(たけのこの水煮) … 2~3本
 氷砂糖  … 140g
 みりん … 540cc
 濃口しょうゆ … 270cc
 たまり醤油  … 90cc
●ラード(お好みで) … 5g
●だし汁
(市販の粉末だしでも可)… 適量
●ねぎの小口切り … 適量
●刻みのり … 適量
●練りわさび  … 適量
●バター … 適量
●なばな(彩り用) … 適量
作り方
1.たけのこの穂先は厚めにスライスし、中央部から根元はサイコロ状に切る。
2.鍋にAを入れ、火にかけて氷砂糖を溶かしながら煮詰め、ラードを入れ火を止める。
3.油をひいたフライパンに、たけのこを入れ軽く焦げ目が付く程度に炒める。
4.3に2を入れ、タレをたけのこに絡めながら少し煮詰める。
5.器にご飯を少し入れ、根元のたけのこを盛り残ったタレをかけ、その上にご飯を入れ穂先のたけのこを盛り付けタレをかけ出来上がり。ねぎの小口切り、練りわさび、刻みのり、バターを添える。

★ひとくちメモ★
タレとたけのこを一緒に煮詰めることで、タレにたけのこの風味がプラスされます。ラードはお好みで!入れるとコクが出ます。【 食べ方】一膳目→茶碗に取り分け、そのまま食べる。二膳目→お好みの薬味をのせて食べる。三膳目→薬味とだし汁をかけ、お茶漬けとして食べる。また、温かいうちにバターを入れ、お好みの薬味をのせて食べると、よりコクが出て美味しいです。

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